2013年 04月 19日
スキー場跡
子どもの頃に滑ったことがあるスキー場が跡地になっていた。
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街のすぐ近くにあったスキー場。たまたま横を通りがかったので、
車を停めてもらった。懐かしい。
リフトが1基あるだけの小さなスキー場で、ここに行くことになった時に、
面白くないと、ぐずったことがある。
今から思えば、ここで滑ったことは大変貴重なことであり、どうして写真を
撮っておかなかったとも思う。しかし、当事者なのであるから、その気持ちは、
痛いほどよくわかる。だって面白くないのだから。





リフトができる前くらいの昔、ゲレンデはここだけでなく、神宮の森を通って、
街のそばまでスキーで滑ったものだと、そういえば親から聞いたことがある。
横のバス道もなかったであろうその頃は、きっと魅力的なスキー場だったことだろう。

2013年4月上旬 札幌市中央区
SONY NEX-7, SONY E PZ16-50mm F3.5-5.6 OSS

昔からジャンプ台があって、たしか30m級くらいだったと思う。
確認したわけではないが、20年くらい前に、それが整備されて
立派なものになったと、耳にしたことがある記憶がある。
こうして下から見ても、立派なジャンプ台があることがわかる。

昔見たジャンプ台は手作りで、同年代の子どもたちが、
跳んだと思ったらすぐ着地していた。大倉山や宮の森の、
70mや90m級の豪快なジャンプ台を知っていたので、
ちんけなものだと感じだが、親にやってみろといわれて、
できるわけがないと尻すぼみした。印象が悪い原因は
これかもしれない。
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by photo-nupuri | 2013-04-19 09:04 |


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